2008年7月5日土曜日

陶芸作家、東龍さん


陶芸教室で、知り合った先生と、コラボレーション、東龍さん(東海林知晴)岡山県から輪島に、、表紙の床飾りも、大屋公民館での物です、趣味の盆栽と、山野草を、、
盆栽を始めて鉢作りに七厘陶芸、、これも七厘で焼けると何処かで聞いただけで始めた、それから4年最初は割れるは当然、爆発採油は玉にくっ付くわで、、、、
それ以前にも10年以上前にも陶芸教室に少し通って居たのを思い出しました、その時は粘土の練り方菊練を、集中してやったのを思い出します、どれだけ通ったのか思い出せませんが、焼いた物は無かったのです、不思議、、ですか、、?焼き方と造り方が知りたかったので、、作品を作るまで行かなかったのです、気に入った物が出来なかった、理想が高すぎたのかも知れませんが、その時の先生には変な人だと思われて居たのでしょう、何より一緒にやっていた生徒さんには、何しに来たのと、今思えば思われて居たのでしょうね、、それでも、役にたって居たのでしょうね、、
そ~、、、それのそ~数年前にも、輪島塗の展示で安城の陶芸家と知り合ったのを今思い出しました、20代前半、家業を仕事にした頃、中国の奇泉窯で国宝人間の方、あの頃、常滑、多治見の方とも知り合った事が昨日の様に思い出せました、ロクロもやりました泊まり込みで、、「今日は窯開けだから是非」との事で、、感動しました、、ピリピリと開くと神秘的な響きが耳に残って居ます、、あの感動が今に息づいて居るのかもと思うと、若い方にもそんな経験を是非して頂きたいと~~
その頃の経験が今、お抹茶椀の作成に大きく影響しています、親父が成型して方を数回見てもらい、私が削り、又親父が塗り重ね、試行錯誤しながら完成に持って行ったのを思い出します、、今でもヒット商品、、と、行っても年に20客位、、これも2年は完成に掛りますので切らすわけには行きません、、
最近次のステップ、、が、少し見えて来ました、、

3 件のコメント:

東龍 さんのコメント...

移転おめでとうございます!グーグルブロガーにようこそ。
なかさん移転先どこかな?っと思って、今朝方調べ始めましたら、なんとブロガー。

ブログの写真も雰囲気もバッチングーですね。(エド・はるみ風に…)
なかさんらしいブログになっていきそうで、楽しみです。
いつも我々作るモノたちは、毎日がコツコツイソイソグーグー。
職人ならではのパターンですね。
でも、なかさんが塗りだけではなく、カタチがどんどん生み出て行くように、応援しております。
時代が、感性のまま表現できるものを求めている今は、我々のようないい加減な作家達が、前衛でもなく、古典的でもない、「古くて新しいモノ作り」が必要なのではないかと、考えていますし、行動してきました。
テレビ、パソコン、インターネット、洗濯機は横に回ったり、車が電気で動き出したり、何でもかんでもが人間の感覚を表現しやすい時代なのだから、それを触発するいいモノを人々は、欲しがり、その中に「祈り」「信じる」というような感情を満足させているのです。それは、前世紀末からあったものですし、心が和やかに幸せになるモノが必要です。
なかさん、私は能登半島学校三年生なんで、まだまだなんで、今後ともよろしくお願いいたします。
では、またご連絡いたします。

なか さんのコメント...

東龍さん発見されましたね、有難う御座います、今度お会いした時にぐい飲みお渡ししますね~~

私からも提案出来る事が有れば、、、考えますし、、こんな感じで、陶芸に関って、、こんなのが出来ないかとか、職人なので?、、出来る事と出来ない事は、はっきりしてます、やってみないと分らない部分は有ります、、

東龍 さんのコメント...

ありがとうございます。
では、一杯を預かりたいですね。
来週でも時間か合えば、輪島で半島の食事にでもいきましょうか?
私も、なかさんに発見していただいたので、ぐい飲みお渡しいたします。
そういえば、先日お預かりした鉢が焼けましたよ。
今週まだわかりませんが、土曜日にでも時間が出来ればと思っております。

では・・。
頑張ってください