2008年8月8日金曜日

窯出し

私が造りました、、と、、言いたいのですが、、戴いて来ました、実は、裏が割れています、花を生けるのには、、チョット工夫すれば、問題無いです、、 火の走った後が良いですね~~夕焼けにも想像出来ます、

神さんが、キャンドルを入れれば面白いのではとこんなのは、、、めったに手に入らないのかも知れません、、
31日に火を落としたのですが、、まだ中は熱い、、側面の土が赤く焼けているのがお分かり戴けるでしょうか、、私も東龍さんと出会うまでは七厘で盆栽鉢を4年ほど焼いて居ましたが、この穴窯も、、大きな七厘だと、、良い感じには焼けるのでしょうが、割れとか、ぶどまりが以外に、、


肝心の良い感じに焼けた物を、撮るのを忘れてしまいました、、またジャンジャン焼くそうなので次回は私のも作品までは、行かないでしょうけれど、、

私の七厘焼きを←クリック、お暇ならどうぞ~~

4 件のコメント:

東龍 さんのコメント...

お疲れ様でした
やっと第一歩の結果も出て、さて次になりました
でも、今までの経験がここから活かされ、いい作品がもっと焼け出るように頑張っていきたいです。
なかさんも、作品造っていきましょうね。
では、またよろしくお願いいたします。

なか さんのコメント...

どうも、色々見せて戴増した、、次回は大きい物、、期待して折ります、、

乾漆も、、大分仕上がりに近づいて折ります、、

作品展も期待してますよ~~

くじら84 さんのコメント...

東龍 さん,なかさん、おはようございます。
3日間の火入れを含め焼き物を作る作業の大変なこと、ほんとうにごくろうさまでした。

穴窯の造りは、昔当地で行っていた炭焼き小屋のようですね。炭は温度を上げずに炭化させるだけですので実際は違うのでしょうが大変興味深いものでした。

なか さんのコメント...

くじら84さん、返事が遅く成りました、~~

炭焼きもこんな感じなのでしょうか、今まで焼物は見てましたけど、造り方は余り知らなかったので新鮮な感じで、未知との遭遇でした、これから少し勉強しようかと思って居ます、

初めての土(能登の土)初めての本焼窯だったので、割れたりしたのは有りましたけど、結構良いのも(私好みです)有りました、ヒダスキも入れて灰の自然釉も掛かって

もう少し温度を上げたかった様です、、それでも1200℃は上がって居たようですが、奥が低かった様です、、

次回私も何か焼かせて頂こうと思って居ます、